特集★車検の予約おすすめ6サイト

home > 車検の予約について > 車検の予約の際は自動車の不具合箇所を業者に伝えましょう

車検の予約の際は自動車の不具合箇所を業者に伝えましょう

 今の時代は自宅から一歩外に出れば自動車を見ない日は絶対にないと言われるくらい、街には自動車が溢れかえっています。
その車種も多種多様で、多くの荷物を運んだりする貨物車から大勢の人を乗せたりする大型バス、自家用の普通乗用車等挙げれば切りがないくらいですが、いずれにしても大変便利なものには違いありません。
しかし、どれだけ便利なものでも常日頃からの点検や整備を怠っていると、時には思わぬ重大なトラブルが発生する危険があります。
しかし、自動車を所有している全ての人が自動車の整備が得意な訳では決してありません。
前照灯や方向指示器の点検や各種オイルの点検の仕方は勉強すればできるかも知れません。
しかし、自動車の詳細な仕組みや細かな部分の知識を持たない人はかなりいると思います。

 そうなると、点検とは言っても大雑把な点検しかできないというのが実情です。
そこで法律で定められているのが車検という制度です。
車種によって受けなければならない時期が違ったりもしますが、普通乗用車の場合ですと、新車で購入の場合は3年目、それ以降は2年ごとに車検を受けなければならないと決められています。
一般的に車検代というのは決して安い料金ではありませんが、車検を受けずに無車検で走行した場合は法律で罰せられてしまいます。
ですから、自分が所有している自動車の車検の満了時期については車検証を見るなりして間違いなく把握しておく必要があります。
車検を受けられる時期ですが、一般的に車検満了日の一か月前から受けられます。
一か月というと長いようですが、業者側の都合もありますので早めに予約の連絡をしておく必要があります。
車検時は代車を希望する人もたくさんいますので、早めの予約で代車も依頼しておくといいでしょう。

 予約の仕方としては、今はパソコンやインターネットからの予約も簡単にできますのでそういったものを活用するのもいいでしょう。
また、車検を依頼する業者が決まっていない場合は複数の業者に見積もりの依頼をするのも車検代金を安く上げる一つの方法ですが予約する際に大切なことがあります。
それは、普段から運転していて気になる個所がある場合はそれを間違いなく伝えるということです。
例えば、ハンドルの遊びの変化、ハンドルを回す際の異音、ハンドルが取られる、エンジンから異音がする等、自動車というものは普段から運転している人でなければ気づかないような変化もあります。
こういったことは業者には分かり得ないことです。
小さな変化が大きな思わぬトラブルにつながるということも珍しくはありません。
車検の最大のメリットは、自動車の各部の点検や不具合箇所を修復して、自動車を安全に走行できるようにすることにあるのです。

次の記事へ