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車検の予約もインターネットで行う時代が到来してる

 車を保有してるならば商業用は1年に1回、それ以外の車は基本的に2年に1回の割合で車検というのを受けなければなりません。
これをしないと公道を走れなくなるからですが、この検査修繕は何時間もの時間がかかるため、多くの車検を実施している工場では予約をしてからでないと受け付けてない場合があります。
その車検の予約は今も多くの実施工場では電話での受付が一般的となっています。
これだと誰でも簡単に済ませることが可能だからです。
しかし今はインターネット時代ということで、一部の会社ではインターネットサイトを構築してサイト上から予約を済ませることも可能になってきました。
そのインターネットサイトでの受付画面を開くと、入庫の希望日時や車の詳細や依頼者の個人情報などが表示され、それらを入力することで見積もりを得ることができます。

 しかし整備工場のサイトでのその予約では完全にインターネットで済ませられるとは限らず、情報入力送信した後に電話がかかってきて結局電話で入庫日や時間帯などの確認で最終合意しなければならない場合もあります。
その整備工場での車検予約をする場合は、指定工場と認証工場の2種類があることを理解しておかないとなりません。
指定工場というのは国土交通省から一流の整備をしているとお墨を与えられた工場で、その代表格は新車販売をしているディーラーなどとなります。
指定工場での実施をする場合の利点は、車を入庫させてからその日のうちに済ませられることです。
というのは実際に車を国の検査場まで持ち込まないでいいからです。
国に提出するのは書類だけで、書類が完了するとその時点で窓に張り付けるステッカーを入手できます。
そのため数日間ほどの間は仮ステッカーで代用ということになります。

 一方で認証工場の場合は実際に車を国土交通省の検査場まで持ち込まないとなりません。
そのため国土交通省の検査場での車検の予約が生じます。
その国土交通省の検査場の予約も今ではインターネット上で済ませることができます。
ただしサイト上での予約は会員登録していてログインしないと進めない仕組みになってます。
このサイトは誰でもログイン前の画面は公開されていて閲覧可能となってます。
ほとんどの車の整備は整備工場が行ってるので、画面入力は登録された整備業者自身が行うことになります。
なおそのサイトは2つ存在していて1つは普通車用ですが、軽自動車は別のサイトにアクセスしてそこで同じようにアカウントを取得してログインして入力手続きを済ませなければならないようになっています。
ちなみにどちらのサイトも2年1か月以上利用していない場合はアカウントが削除されると予告しています。