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車検を予約する時に検討しておくと良いこと

 ディーラーへ出すのが一般的だった昔に比べ、現在では車検の依頼先も豊富にあり、沢山の選択肢から選べます。
自由に選べるのはとても有難い反面、今度は候補があり過ぎて、どこへ頼めば良いか迷う場合があるかもしれません。
ですが、そんな時こそこの車検の予約比較サイトを使って、自分にピッタリな依頼先を見付けましょう。
そして、車検の比較で欠かせないのが値段の比較です。
自賠責保険料や重量税といった法定費用はどの業者へ出しても変わらないのですが、そのほかの料金は結構違ったりもします。
特に整備費用は各社で異なりますから、次の車検まで安全にドライブするためにも、追加整備費用の分も含め、しっかり比較しておきましょう。
また、車検の予約先を探す際は、無料サービスの有無をチェックするのも得策です。

 無料サービスとして確認する項目には、タイヤのローテーションもあります。
定期的にローテーションしておけばタイヤの持ちが良くなりますから、車検の時に済ませておくと良いでしょう。
実は車検整備ではブレーキパッドの減り具合いをチェックする都合上、タイヤを取り外すのです。
そのため、車検業者の中には最初からローテーションがサービスとして含まれていたり、オプションの場合でも無料で行ってくれる場合が多々あります。
無料なら頼んでおいて損はありませんので、気に掛けておくと良いでしょう。
そして、オプション整備と言えば、エンジンオイルの交換もポピュラーなメニューです。
一般的に交換サイクルは5千キロから1万キロですから、その走行距離に達している時は、エンジンオイルの交換料も含めて費用をチェックしておきましょう。
さらに、可能であれば1回置きの間隔で、オイルフィルターも一緒に取り換えておきたいところです。

 バッテリーは、車いじりが好きな人なら愛車のコンディション管理の1つとして、その状態を把握していると思います。
ですがそうでない場合は、重要な役目を担っていながら、意外とほったらかしにされることも多いパーツです。
とは言え、最近の車は電子制御や電装品が増え、バッテリーに対する負担も掛かりやすくなっています。
新品なら基本的に2、3年は持つ筈ですが、普段あまり自分でメンテナンスをしないなら、車検のタイミングで交換するのも上策です。
とりわけ殆ど車に乗らない場合では放電一方になりますので、バッテリーもかなり弱まりやすくなります。
バッテリーが切れれば「さあ出発」と思った時にエンジンがうんともすんとも言わなくなるため、早めのメンテナンスが大切です。
自宅ならまだしも、出先でその事態になったら大変ですから、車検の際は必要に応じて検討しておきましょう。

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