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車検費用をお得にする予約方法がある

 初めて車検を受ける方は、どのタイミングで検査を受ければいいのか、工場はどこがいいのか、どうやって予約すればいいのかなどの疑問を抱えている方も少なくはありません。
これによって費用などのお得さが変わってくるので、知識を持って損をしない車検を受けるようにしましょう。
では、まずどのタイミングで受ければいいのかというと、車検は自動車検査証に記載されている「有効期限の満了日する日」の1か月前から満了日当日までに受けるものとされています。
厳密にいえば、有効期限は守る必要がありますが検査自体はいつ受けても問題はありません。
ただし、有効期限の1か月前よりも早く受けると満了日が前倒しされてしまいますし、かといって満了日当日に受けようと思うと予約が取れない可能性もあります。
例えば有効期限の満了日が2018年3月10日の場合、前月の2018年2月10日以降に検査をうけると次回の満了日は2020年3月10日になりますが、仮に2018年1月10日に検査を受けると次回の満了日が2020年1月9日になってしまい、本来の満了日から2か月も前倒しされてしまうのです。
よって、満了日の1か月前以降に受けるのが良いとされています。
ならば満了日当日が最もお得なのではと思われる方もいますが、混雑などで確実にその日に車検を受けられる保証はなく、余裕を持った検査がおすすめされています。
車検の有効期限が切れた自動車は運転することが禁止されているため、もしその状態で公道を走行すると罰金、懲役刑、免停などを受けることになるので注意しましょう。

 車検を受ける工場にはディーラー、民間整備工場、車検専門工場、ガソリンスタンド、カー用品店などがあります。
割合的にはディーラーで受ける方が最も多く、次いで車検専門工場が選ばれています。
ディーラーはメーカーの専門業者なので知識が深く細かな検査をしてくれることで有名ですが、その反面では金額が高いというのがネックです。
車検専門工場は車検のみを取り扱う工場なので均一でサービスを受けられ、費用も比較的低価格なので安心感があります。
民間整備工場は場所によって技術、設備、費用などが変わるため、どこを選ぶかによって評価が変わりやすくなります。
ガソリンスタンドやカー用品店は気軽に持ち込めるので利用者も増えてきていますが、専門性が異なるため、結局は他の工場に下請けに出したり、求める検査が行われない可能性もあります。
正確な検査を期待するのか、価格の安さを重視するのか、スピードを望むのかなど何を求めるかによって最適な工場は変わってくるでしょう。
また、新車で購入した場合、初回の車検では交換部品や不備が見つかることが少ないので簡単な検査で安くできるガソリンスタンドを選び、車が古くなってきて、いろんな部品の交換や細かい検査などが必要になったらディーラーなど専門的な整備士がいる工場を選ぶというケースもあります。
いずれにしても、まずは各工場の公式ページなどから情報収集をして比較してみることをおすすめします。
余裕があるなら複数の工場で見積もりを出してもらい、安く受けられそうな場所を選んでもかまいません。
また、家族、友人、知人のおすすめならより安心感がありますし、ネット上の口コミを参考にしてみるのもいいでしょう。
車検を受ける工場はその都度変えても問題ないので、受けてみて合わないと思えば次回はほかの工場を探してみてください。

 車検は完全予約制です。
基本的には飛び込みで持ち込んでも受け付けてはくれないので注意しましょう。
予約方法は業者によって変わりますが、一般的にはインターネット、電話、店舗などがあります。
インターネット予約なら各業者の公式ページから、電話なら業者に直接電話して、また、中には店舗に出向いて予約をする方法もありますが、最近の主流はインターネット予約で、受けられる特典も多いことから選ばれやすくなっています。
予約時は、車検予定日と時間、氏名や住所、自動車の概要(車種、ナンバー、満了日)などが必要です。
多くは入庫予定の1週間~1か月前から予約可能としていますが、中には3か月前から予約できることもあります。
早期の予約によって割引が受けられる業者もあり、例えば1週間前は3%OFF、1か月前は10%OFF、3か月前は15%OFFなど早ければ早いほど割引率が高くなります。
また、そのほかにも新規予約割引、リピーター割引、レディース割引、障がい者割引、シニア割引など特定のユーザーだけ受けられる制度もあります。
こうした割引システムは車検専門工場で取り入れていることが多く、ディーラー、民間整備工場、ガソリンスタンド、カー用品店ではあまり見られません。
費用ばかりに目が向いて検査をおろそかにしてはいけませんが、業者によって数万円単位で費用が変わってくるので経済的にも影響が大きくなります。
そのため、割引システムを利用してお得に検査を受けることも考えてみましょう。

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